Eテレ好きなわたし、「趣味どきっ」の水曜放送シリーズ(9:30〜9:55)で「幸せになる 暮らしの道具の使い方」という番組が始まると知り、アンテナがぴぴぴ!
しかも初回はこぐれひでこさん宅を菊池亜希子さんが訪ねるということで、これはおもしろそう! チェックチェック♪

予想通り楽しい番組でした。お気に入りのテーブルクロスを穴が開いても使い続けるとか、「モノを自分の家に招き入れる基準って何ですか?」(菊池亜希子さんのこの質問ナイス)に対する「どれだけ好きであるか」という答えとか、いいなあーーと思いました。
暮らしほど素敵なこと、楽しいことってない! とか思いながら、観てました。

あとね、ヨーロッパの人の、古いものを大切にする姿勢って、年齢を重ねることを肯定する生き方と通じますよね、みたいなことを菊池さんが言っていて。
「年を取ってシミができたりしても、『そのシミがセクシーだね』とか言うんですよね? 日本人って言わないですよね。若いほうが好きですよねー!笑」って。
ああ、そのあたりは本当に違うなと。

うちも割れちゃった大事なお茶碗を夫が(←たまにはこんな呼び方)修理してくれて使ってたりするんだけど、それを夫は「愛着がわく」と喜んでいたりして、そういうのって、ほんといいなと改めて思っちゃって。
小鹿田焼のお茶碗なんだけどね。
そういう暮らし方、これからも大事にしたい。

菊池亜希子さんといえば「みちくさ」。かわいらしいイラストと楽しい文章。大好きな本です。
なんと、去年Part3も出てるんだ。これも読まなくちゃ。

あと番組を観ながら思い出していたのがパトリス・ジュリアンさんの「生活はアート」。そんなふうに考えると、生活が、衣食住が、俄然楽しくなる。おすすめの本です。

 

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