先日、NHKのニュースで「ホームビジット」なるものを知りました。

「ホームステイ」ならぬ「ホームビジット」とは、日本に旅行に来ている外国人を家に招き、昼食あるいは夕食をともにするというもの。数時間ともに過ごすだけなので、ホームステイよりも圧倒的に気軽です。

 

国際交流と食に興味があって、英語を勉強しているけどなかなか実際に話す機会がないのが悩みのわたしには実にうってつけ。これだーー!! とばかりにすぐさま行動に移し、初ホームビジットとしてカナダ人の母娘をわが家にお招きしました。

 

事前のやり取りで、日本食に挑戦したい、一緒に料理をしたい、と書かれていたので、メニューは完全なる和食にし、巻きずしを巻くところだけ一緒にやることに。

メニューはこんなふう。結婚式のときのご祝儀袋(まだ取っていた!)を使って手作り。これは最後にプレゼントしました。

 

ドキドキの当日。駅にお迎えに行って、いきなり英語がわからず苦労しながら家へ。

ぎこちなくも、Let's make sushi roll! で、おもてなし開始。

 

さあ食卓が整いました。むーに任せたらこんな不思議なレイアウトに…

ぬか漬けが真ん中って! イメージと違ってたけどまあいいや。

 

お二人はカナダはトロントから来られた方で、連日30度越えの日本ではさぞや暑くて大変だろうと思いきやトロントの方が暑いというお話や、京都、大阪、飛騨高山など回って(大阪でもホームビジットされたそう)あと数日で旅が終わることなど、いろいろ話して食べて。娘さんは歌とギターとピアノとフルートができる方だったので、ギター弾き語りやピアノ演奏などもしつつ。素晴らしく美しい歌声だったなあ。
わたしも少しピアノを弾いた。ビーチボーイズの「Wouldn't it be nice」とベートーベンの月光2楽章。

とても刺激的で楽しい時間を過ごせました。ありがとう。

 

食事の反省点としては少し量が多かったことと、和食度が高すぎたこと。いくら日本食にチャレンジしたいといってもさしみこんにゃく+酢味噌はハードル高かったみたい(全然手をつけられなかったので)。今後は事前に、詳細にリサーチしたほうがいいし、もう少し相手が普段食べているものに近いものもお出ししたほうがいいかもしれないと思いました。

 

最後にデザートとしてあんみつをお出ししたところ、アイスだけを嬉々として召し上がっていて…やっと食べれるやつ来た!みたいな、ほっとした雰囲気すら感じて…^^;

あああ、おととい焼いたチーズケーキをお出ししたほうがよほど喜んでいただけただろうなあ、と思ったことでした。

(写真はアイスを載せて黒蜜をかける前。あんこ、寒天、黒蜜は手作り。赤えんどう豆は富沢商店で売ってるやつ。これいいねー便利。)

 

そしてそして、何より問題なのは英会話です!

最近ニュースを英語で聞いていて少しは聞き取れるようになったかなと思っていたけど、会話は全然だめだと実感。

お母さまより、「あなたの英語の文章上手だったわよ」と誉めていただいてうれしかったけど、会話は全然ダメです。わたしは学生時代10年ほど英語を勉強したけどほとんど読むのが中心だったので会話は苦手だということを話すと、「わたしもフランス語読めるけど話せない。娘はフランス語を話せる。わたしたちはdifferentだ」とおっしゃっていました。

 

ともあれ一度チャレンジしたことで課題も見えてきたし、何よりとても楽しいとわかったので、これからも続けていきたいと思います。これはいい。すごくいいシステムだと思う。英語を勉強するモチベーションアップにもなるしね!

むーも心から楽しんでくれて、またいろんな国の人をお迎えしたいと言っているので、ほんとによかった。これからどんな出会いが待っているか、楽しみだー!

 

なお、わたしたちが利用しているのはNagomi VisitというNPO法人です。ホームビジットは、自治体などで取り組んでいるところもあるようですよ。

台所の片隅に梅コーナーができています。

 

右奥の2つは去年漬けた梅酒(ブランデーとウイスキー)、左は先日漬けた梅酒(ホワイトリカー)。

そして手前は初挑戦の梅干しです!

 

塩と梅を保存袋に入れて、梅と同じ重さ(1キロ)の重しをして毎日ひっくり返す(下漬け)。4日間で塩はすっかり溶けて梅酢がいっぱい出てきました。のがこの状態。

これから赤紫蘇を手に入れて、梅酢と合わせてまた漬ける(本漬け)、という作業があるらしい。

何週間かそのままにして梅雨明けを待って、ざるに開けて何日か干したら出来上がり、らしい。土用干しというのですって。

 

いやいや、何と季節感を感じる作業でしょうね。

入梅、という言葉の意味が実感を伴ってわかってきます。

梅の実は梅雨のシーズンにしか手に入らないし、梅雨の間に漬けておいて梅雨が明けたら干す、というのは日本の気候を生かした先人の知恵なんだなあと感動。

 

これからは、梅雨というのはジメジメした嫌な季節、ではなくて梅の恵みをいただく楽しみな季節、となりそう! ひゃっほい♪

タイトル大きく出ましたが…

ハーブ類に加えて葉っぱ類も少し育て始めましたよ〜、ってことで。

7種類の種がセットになってる種セットを見つけて、こりゃいい、と。

エンダイブ、チコリ(青・赤)、サニーレタス、グリーンリーフ、サラダ菜、クレソンの7種類。

生野菜をいっぱい食べたくなる季節。葉っぱたちがバラエティ豊かにそろうとサラダが華やかでにぎやかになってうれし。

 

サニーレタスにグリーンリーフ。写真ではわからないけど、クレソンは右上の方にまだ小さなのが2本。

 

左下のカールしたのがエンダイブ、その右がサラダ菜、その上はチコリ。右上にはなぜかシソも。

 

右上から時計回りに、バジル、ルッコラ、ミント、レモンバーム。

レモンバームやミントは相変わらずお茶にして。リラックス効果大。ミントは緑茶や紅茶とブレンドしたり、料理に使ったりも。あれこれ使って楽しんでいます。

 

バジルもルッコラも大きくなるのが楽しみだなあ。

 

っていっぱしのガーデナーみたいに書いてますが管理はほぼむーという生き物が。

わたしは使うの専門でほとんど何もしていない。やってくれる人がいるからやらないのか、育てることへの関心が薄いのか…むーよりは確実に薄いな。ま、それぞれ向いていることをやるのがいいよね。

パン熱高騰中です。家で食べるパンはもうこれでよし! と決めちゃってるところがあったけど、もう少し腕を上げたくなりました。いろいろ作ってみたいし、新たに挑戦するのが楽しくなってきた。

 

まずは堀田誠『「ストウブ」で、パン』という本を参考に、準強力粉リスドォルを使ったパン作りに挑戦。

いつも作っているこねないパンも加水率高めでカンパーニュっぽいけど、何だかふわふわで違うんだよなーと思っていた。

この本のレシピでは、準強力粉、と。そうか、フランスパン系には準強力粉…知識として知ってはいたけど未挑戦だった。

それと、なんと砂糖が入らない!? 砂糖は発酵に必須だと思っていたけど、違ったのか〜

と驚きつつ、ストウブは持っていないので、ビタクラフトで。ライ麦粉もないので全粒粉2割とリスドォル8割。

と少しアレンジしつつもまあまあ忠実に「カンパーニュ風高加水パン」を作ってみると…。

 

残念。クープは開かず。

230度で焼成というのはいつもより高温度で、クープを開かせるにはそのくらいの温度が必要なのかと思ったのだけど。

 

もっと深く切り込みを入れるのかな、それとも水と粉の温度にもっと注意を払うべきなのかな(今回はいつも通り適当にやった)。

 

この本の表紙でもぱっくり開いていないからこれでOKなのかもしれないけど、やっぱりいつか成功させたいなー、憧れのぱっくりクープ。

 

切ってみると、お、いい感じ。いつもとちょっと違うね。気泡ボコボコではないけど、整っている。本に書かれている通り丁寧に混ぜたからかなあ。膨らみ具合もクラムの様子も本の写真にそっくりだから成功ってことでいいのかも。
それにしても塩だけでこんなにちゃんと発酵するとは!

味見…これは紛うことなきフランスパンの味! おいしい。粉でこんなに違うんだなあ。イーストも普段から少ないのにこれはさらに少なくて、300gの粉に対して0.3g(いつもは1.5g)。

塩はいつも4.5gのところ6g。多いと思ったけどやっぱりちょっとしょっぱいかな…塩はもう少し減らしてみよう。

 

これはバターとスキムミルクを入れたリッチな食パン。粉はスーパーキングで。

高橋雅子『少しのイーストでゆっくり発酵パン』のレシピより。わたしがたまに作る花形パンのレシピでバターとミルクを少し減らした感じ。だから味も似てる。

イーストは粉600gで1.3gとこれまた控えめ。一次発酵は野菜室でオーバーナイト、二次発酵は常温で4、5時間もかかった。。

でもね、ゆっくり、がいいの。ゆっくり、ゆっくり。

日本のパン屋さんの食パン(生クリームとかハチミツとか入ったふわふわなやつ)はリッチなパンの部類に入るよね。これはそれに近い。
わたしはこういうのはたまに、でよくて、カンパーニュみたいなハード&リーン系を作っていきたい。

 

パン作りは、いろいろなことがわかってくるほど、自分がいかに何も知らなかったかということに気づかされる。そして、わかればわかるほど楽しくなってくる。英語とか、ほかのいろんなことも同じだね。

まだまだわかんないことだらけ。挑戦(=失敗)しないことにはわからないので、まずは挑戦。試行錯誤しながらやっていきます。

 

実は、興味はありつつも踏み込めなかった領域…そう、自家製酵母の世界! に、とうとう、いよいよ、足を踏み入れちゃったよ〜! きゃあ〜!

そのことはまた別記事にて!

時間がたくさんあるので、英語を絶賛がんばり中です。

NHKラジオは「遠山顕の英会話楽習」と、5月から新たに「高校生から始める現代英語」を聞き始めました。

英会話楽習は、3月に終了した遠山先生の「ラジオ英会話」をほぼ踏襲しているのだけど、唯一リスニングのコーナーがなくなってしまったので、そのあたりを補うべく。

 

ニュースの英語なので、内容も単語も硬い。でも興味深い内容ばかりです。

反訳トレーニングといって、日本文を見て英文が言えるように練習するのがなかなかに効きそう。5月に学んだ4つのニュースはすべて反訳できるようになるまでがんばった! 6月もがんばるぞ〜

 

講師の伊藤サムさんはこうしてトレーニングすることで筋肉がつくとおっしゃっていますが、確かに。最近夜7時のNHKニュースは英語でも聞けると気付いて毎日英語で聞いているんだけど、番組で出てきた単語がばしばし出てくるもの! news conference(記者会見)とか、Prime Minister(首相)とか、the Diet(国会)とか、もっともっといろいろ!

文全体はなかなか聞き取れないけどね。

 

英語で聞いているとちょっと海外旅行してる気分でドキドキ感があるし、外国人ナレーターさんが相撲の力士の名前が言えなさすぎて笑い出しちゃったり、最後の方で時間が足りなくて超早口になったりするのが面白い。日本語版が表舞台ならこちらは裏舞台って感じで自由なのよね。

 

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やわらか英語のほうは、トーマスは欠かさず見てるけど、こちらのサイトで勧められているアニメが超お気に入りに

「Ben and Holly’s Little Kingdom」。すごくかわいくて。これもトーマスと同じくイギリス英語です。音楽もいい♪

 

いよいよオンライン英会話に挑戦しようと思っていたのに、暇さえあれば反訳トレーニングしたり録音を聞いたりで忙しく、また少し遠ざかってしまったかも…

自転車のかごを変えることにしました。白い樹脂?でコーティングされた部分がぼろぼろ落ちて見栄えが悪く、ずっと気になっていたので。

 

さてどんなかごにしようか。かご好きとしては自然素材がいいけど、でも雨に弱いだろうし、実用面でいくとステンレスだよなあ、どうしようかなあと悩んでいたのだけど、そういえば吉祥寺の自然素材のかごのお店で自転車用のかごを売っていたっけと思い出し、相談してみることに。

電話してあれこれお聞きした結果、雨ざらしにしなければ案外大丈夫みたいだし、取り付けも何とかなりそう(こういうことはうちに生息するむーという生き物が得意なので絶対なんとかしてくれる)。よし! これはトライしてみよう、と気持ちが固まった。

 

むーと一緒に、自転車に乗って吉祥寺へ。

丈夫そうなアラログのかご。大きさは大か中かでだいぶ悩みましたが、「大は小を兼ねる」で大に。

 

帰宅してすぐ、夕飯のしたくをするわたしに、(お願いもしていないのにさっそく)むーが「かごつけてくる」と言って出ていき、しばらくすると帰ってきて、「つけてきたよ。結束バンドで6か所留めた」と。ええっ?!もう? 早っ!! 朝飯前ならぬ夕飯前、じゃんか。

部屋の片づけはなかなか進まないのに、こういうことだけは早い!(笑) いやいや、でも、ありがとう〜!

わーいわーい。

あー、でもおしゃれというよりも、味わい深い感じ?? 

なんだか大きすぎる気もするし、何よりかごをくくりつけてるだけだし(笑)

と最初は違和感があったけど、少しずつ慣れてきたかな。

 

しっかりどっしりしたかごをつけちゃったので、いずれは遠出用にもう少しスポーツ仕様のものを買って、これは近距離・荷物運び専用ということにしようと思っているところ。

 

しばらくの間はこれで遠出もするけどね。

最近はよく新宿まで行ってる。大都会に自転車で行くのも、見える景色が変わって面白いもんです。

バラの花が朽ちていくのが惜しくて、数日前から目的もなく乾かしてみていた。

すっかり乾いたけど、どうしようかなあ。

 

こうして乾かしているだけでも素敵なのだけどさ。でもせっかくだから…

そうだ! リースにしよう! と思い立って朝から作ったのが、これ。

ローズマリーを土台にして、すっかり乾いたバラをくっつけてみた。

 

のってきたので(笑)タイムのミニミニリースも。

ちょうど紫色の小さな花が咲いているのでかわいらしいリースになった。玄関のドアに飾ります。

 

花びらはポプリとしてベッドサイドに。芳純というとても良い香りのバラの花びらだけど、さすがにオイルも垂らしていないので香りは薄い。

でもいいの。見た目が素敵だからね。目に入るだけでうれしくなるから。

 

カモミールも活けたり吊るしたり…(昨年はお茶に利用するためせっせと乾かしていたけど、どうもあまり好みでないことが判明したので)。

 

ハーブやバラをインテリアにも取り入れて楽しみたい。あー、指先がローズマリーやタイムの良い香りで幸せ〜


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